|
|
第5回水辺空間研究会1 投稿者:安田 修 投稿日: 1月21日(火)18時01分41秒
第5回水辺空間研究会議事録
1.日時 2002.12.9(月)16:30~19:00
2.場所 福岡大学吉田研究室
3.出席者 (敬称略、五十音順)
飯田 正伸
稲舛 積
梅原 晋
大谷 鮎子
大西 達也
趙 世晨
永竿 哲哉
長峰 秀鷹
樋口 明彦
吉田 信夫
オープン参加 上瀧 今佐美
4.議題
●「2002年を振り返って」 樋口座長より
1) 2002年の活動内容と振り返り(別紙「水辺空間研究会2002年活動の振り返り」参照)
・各自の感想
① 新都市構想で福岡市が来年度に新組織をつくりそう。その組織と連携して動きの取れる研究会づくりができたら良い。
② 博多部の企業、人も以前より協力出来る体制になり、また予算も付きそうなので、以前よりも大きな「灯明ウォッチング」等の社会実験が一緒に出来るのではないだろうか。
③ 灯明ウォッチングについてあれだけの人間が集う(約6千人以上)魅力があると初めて分かった。この事実をもっと深く考えれば面白いのではないか。
④ 研究会に人が集まるのは「福岡が好きだから」である。利害関係がない人が参加するのは何故か掘り下げないといけないのではないか。
⑤ 11/2・12柳川で白秋祭があり、掘割を多数のドンコ舟がめぐり、灯明も美しかった。持てる資源を有効に活用している。柳川は川だけで考えれば良いが、福岡は川と海と面的に考えなければならない。
⑥ 灯明ウォッチングの際、小さなボートで良いから水上タクシーを動かしたい(100円海上タクシーがあれば面白い)。
⑦ 米国のFARMERS MARKET成功の秘訣は毎日行っているから。場所を違えて必ずどこかでやっている。活気があり、賑わいがある都市の創造には「ハレ」の集合体がいっぱいあり、いつでも何かが行われていることが重要と思う。
2) 今後のスケジュールについて
・メンバーの賛同を得、今後のスケジュールの考え方の決定をみる。
(別紙「水辺空間研究会2002年活動の振り返り」参照)
|
|