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本籍は岸和田

 投稿者:文昇ほんにん  投稿日:2012年 5月 6日(日)22時46分0秒
  我々師弟の関係は、ちょっと特殊で、こちらから一方的に弟子入りしている場合が多く、
月謝を払って教えてもらっている学校ではなく、無償で育ててもらっているので、
師匠からすると「いつやめてもらっても、ええで!」という歴然とした上下関係があります。
また、入門するまで、師匠がどのような方かはわかりません。ここが、運といいますか、
縁といいますか。
でも、サラリーマンをはじめ他の仕事の方々に比べれば、たいしたことはないと思いますよ。
 

怖い人がいるということ

 投稿者:南港中が本籍  投稿日:2012年 5月 6日(日)11時51分36秒
  木戸銭を貰って、満足させなきゃならない厳しい世界ですから

殴るのも分かるような、、、。

怒れない気の弱い上司の元にいる部下は不幸ですね

怖い人は居たほうがいいです!!

でも、理不尽なのは困りますけど、、、
 

師弟とは!

 投稿者:文昇ほんにん  投稿日:2012年 5月 4日(金)19時59分39秒
  私が師匠についていた頃は、殴ることはなかったですが、怖かったです。
普段は、まことに穏やかな近所のおっちゃんという感じです。
いろいろな失敗をやっても怒られません。ところが、そのポイントが何ポイントかたまった時に、
些細なことでも、ものすごく怒られます。今までのたまっていた分まで、爆発します。
ですから、「えっ、こんなことで怒られる?」と、その時は意味が分かりません。
その怒り方は、きん枝兄さんの時に、もう確立されていたらしいです。

怖い人がいるというのは、良いことだと、師が亡くなって7年、しみじみと思う日々です。
 

師弟とは?

 投稿者:南港中が本籍  投稿日:2012年 5月 3日(木)20時51分49秒
  文昇さんは、師匠から酷く怒られてショゲタことはありますか?

三枝さんやきん枝さんは、殴られたことがあるようですが、

思い出話をお願いします
 

RE: 若葉寄席

 投稿者:文昇ほんにん  投稿日:2012年 4月 9日(月)23時50分30秒
  アキさん、みうママさん、こちらこそご馳走さまでした。
土曜日は寒かったですね。
寒さの中、初めて食べた“いちご飴”、おいしかったです。
5/19の独演会、お待ちしております。
また、ご宣伝してくださると、助かります。
 

若葉寄席

 投稿者:アキとみうママ  投稿日:2012年 4月 9日(月)20時50分31秒
  土曜日は相撲場風景をやっていただきありがとうございました。
孝行糖(字あってますか?)もおもしろかったです。
独演会楽しみにしています。
 

天王寺さん

 投稿者:文昇ほんにん  投稿日:2012年 4月 7日(土)01時01分6秒
  auさん、いつもありがとうございます。
私もこの「天王寺詣り」をするにあたり、ネタを繰りながら、境内を歩きました。
左甚五郎作といわれる猫の門をじっくり見ようと、身を乗り出すと木彫りの猫が動きました。
よく見ると、黒猫が日向ぼっこをしていました。
これも、甚五郎のなせる業でしょうか。
 

四天王寺さん

 投稿者:au  投稿日:2012年 4月 6日(金)23時02分32秒
  4月から毎日、四天王寺さんを見ながら通勤することになり、
来られるお客さんにも「石の大鳥居にちりとりみたいなのがついてるんですよね。」って、
『天王寺詣り』の受け売りしてます。なので、独演会での演目、とっても楽しみにしています。
 

熊野詣から帰って

 投稿者:文昇ほんにん  投稿日:2012年 3月17日(土)22時37分30秒
  やっと大阪へ帰ってきました。
師匠が足繁く訪れた熊野、何度行ってもいいですね。

亀岡佳奈さん、「福山雅治で桂文昇を思い出してくださる」とは、感謝いたします。

オチの後、高座を降りるとき険しい顔をしていましたか。したつもりはなかったのですが、
「自分の持ち時間をオーバーしたかな」というのが顔に出てしまったのだと思います。
まだまだ、修行が足りませんね。

 

お疲れさまでした@熊野

 投稿者:亀岡 佳奈  投稿日:2012年 3月17日(土)17時03分5秒
  熊野本宮の亀岡と申します。
このたびの3/16・17の熊野復興寄席では遠いところお越しいただき、
本当にありがとうございました。
大阪出身で落語好きの母のおかげで、昔のなんば花月を走り回って育った私には
感激の2日間でした。
ひとことお礼申し上げたくHPに伺いました。

どなたも本当にすばらしかった!
当然でしょう!と言われる方々の中でも、私は文昇さんの一席がとても印象的で
なんだろう、
振り返ると、一番、懐にすっと落ちてきたような感じです。

構えず、自然体で、温かくて、
そしてこちらもそんな感じで聞けて、
それでとてもお上手でいらっしゃって、魅せられました。
もぅ、福山雅治を見るたび文昇さんを思い出します。

でも高座を降りられる際には難しい表情も見せられていて、
華やかであってもやはり厳しい世界なのだなぁと感じました。

またぜひ、繁昌亭やほかの公演にも伺いたいです。

神々の国 蘇りと癒しの地 熊野より、
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

熊野の神様にお力添えいただけるよう、ようようお願いしてきます。

http://kumano.shop-pro.jp/

 

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